心療内科 南平岸内科クリニック 札幌

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南平岸内科クリニックは、札幌市にある神経内科・心療内科・精神科の診療所です。

医師・臨床心理士・看護師・精神保健福祉士(PSW)がチームを組んで多角的に治療を行います。

札幌市内の専門医療機関と連携し、脳神経内科・心療内科・精神科領域の診療に尽力いたします。

■お知らせ■
(1) 当院における恐怖症に対するVRエクスポジャー療法について
現在、当院では以下の恐怖症に対してVR(バーチャルリアリティー)によるエクスポジャー療法を行っております。当院通院中の方で体験ご希望の方は主治医、心理士までご相談ください。
飛行機、地下鉄、新幹線、バス、高所、雷、高速道路、スピーチのほか、当院が独自に開発したVRシステムにより嘔吐恐怖、会食恐怖、対人恐怖にも対応しております。
  2021年11月28日
(2) 当院心理士の複雑性PTSDに関する論文が精神療法 (Japanese Journal of Psychotherapy) 第47巻第5号、pp563-568に掲載されました。(2021年10月)
  2021年10月11日
(3) 2021年7月よりバーチャルリアリティー(VR)を利用した嘔吐恐怖症および会食恐怖症に対する認知行動療法を行います。
当院では既に限局性恐怖症(高所、雷雨)、広場恐怖症(地下鉄、飛行機、電車など)を対象としたVRを行っておりますが、 ご要望の多い嘔吐恐怖症および会食恐怖症に対するVRを開発し、2021年7月より実施することになりました。
ご希望の方は、当院担当医および心理士にご相談ください。
  2021年5月17日
(4) 当院院長が企画・編集を行った『トラウマセラピーのためのアセスメントハンドブック』が2021年5月下旬に星和書店から刊行されます。トラウマセラピーに関わる心理臨床家必携のはじめてのアセスメントハンドブックです。
わが国を代表する心理臨床家がトラウマセラピーに関わるアセスメントを詳しくわかりやすく解説しております。
詳細は、【主な著書 -専門書-】をご覧ください。
  2021年4月27日
(5) 現在、参加協力を募集中の調査研究は以下のものです。

バーチャルリアリティー(VR)を利用した認知行動療法

対象:
限局性恐怖症(高所、雷雨)、
広場恐怖症(地下鉄、飛行機、電車など)
調査研究期間:
約3か月から半年(2020年12月開始)

参加協力ご希望の方は当院までご連絡ください。

  2020年11月6日
(6) 当院院長と公認心理師が分担執筆した「認知行動療法事典(日本認知・行動療法学会 編)、丸善出版、発行年月日 2019年8月」が刊行されました。嘔吐恐怖症について解説しました。詳細は、【主な著書 -専門書-】をご覧ください。
  2019年9月2日
(7) オンラインでのカウンセリングの実施
  当院では、遠隔地にお住まいの方、あるいは、多忙で来院時間が確保できない方のために、臨床心理士によるオンラインでのカウンセリングを実施しております(自由診療)。ご希望される方は、詳細などをご説明いたしますのでご検討のうえ当院までご連絡ください。
  2019年2月6日
(8) 臨床心理士によるトラウマセラピーに対するスーパーバイズの実施
  当院の臨床心理士は、PTSDに関して最もエビデンスを有する持続エクスポージャー療法(Prolonged Exposure therapy: PE)に関して、国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所および米国ペンシルバニア大学において研修を受けた後、PEの創始者であるペンシルバニア大学のフォア教授から2014年にPEの指導者として認定を受けました。臨床心理士資格を有する方でPEのスーパービジョンをご希望の方は当院までご連絡ください。
  2019年2月6日

診療科目

  • 心療内科
  • 脳神経内科
  • 内   科
  • 精 神 科

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札幌市豊平区平岸
4条12丁目4-7

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